日本昔話

10話の日本昔話

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ブリタニカその他の教材です。
コレもよく聞いていたもので、もちろんブリタニカの英語の教材。日本の物語10つのテープもあった。絵本つきで、1つのカセットテープに1つのお話が入っていて、A面とB面がある。「みくにのおじさん(三国とかいう名前の人が声をしているからだと思う)というのが最後英語のおさらいをしてくれるもの。現在これは8つ残っています。

でした。英語の教材で、例えば「さるかにかっせん」で猿が出て来たら「monkey」だとか、そういうふうに英語の単語が入り、物語をききながら英単語が覚えられるものです。

これも知っている人いませんか? 10つのお話がはいっているんですけどね。「したきりすずめ」がとくに好きでした。おばけも結構リアルでしたよね。「うらしまたろう」は切り絵のような感じだったと思います。どれも絵がきれいでした。

おかあさんのてびき

おかあさんのてびき、というのもあります。そこにはこの教材のコンセプト、各お話のセリが紹介されています。
それぞれ音楽もついていますので、その楽譜ですとか。

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その中ページです。

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それによると、すべて15シーンで成り立ち、1シーンに1つの英単語が出てきます。
実際には104の異なった英単語が出てくるそうです。

スタッフ

お茶の水女子大学教授、長谷川潔さんに英語の監修をお願いし、児童文学者の大川悦生さんも協力してるとのことです。

英語監修 長谷川潔
脚本・演出 高橋辰雄
音楽 日暮雅信
技術 相原正之
効果 小川勝男
出演 三国一朗・猪俣光世
(三国さんは最初、最後の紹介で「こんにちは、三国のおじさんです。」と出てきます。セリフはこのお二人でしょう)
英語出演 サンドラ・森
歌 ミンツ
アート・ディレクション 鞠谷宏

昭和53年7月 第1版第1刷
昭和53年12月 第1版第2刷

発行者 ジョン・ディ・ベイツ
発行所 日本ブリタニカ株式会社

となっております。