絵・大橋歩
私が一番好きなお話でした。音楽も好きでした。
すずめは「おちょん」と名づけられるのですが、これまたな、前がかわいい。
当時「のり」を食べてしまうということがよくわかりませんでしたけど...幼くて。
「おちょんすずめ~したきりすずめ~お前はいったいどこへいった~?」
とおじいさんが探し回ります。
おちょんを探すため、おじいさんはにんじんを食べたり、牛乳を飲んだりして道を教えてもらいます。
そしておばあさんの大きなつづらの化け物!!
本当にあのときは怖くて、ページをめくるのも毎回ドキドキしました。
白い落ち武者? みたいなのは今でも一番怖いです~!!
効果音もバツグンなんですよね。よくできた教材です!