はなさかじじい

絵・林 恭三

なんとも淡い、ふわふわした不思議なイラストです。
ここほれわんわんでおじいさんが小判を発見したり、悪いおじいさんが彫っても違うものがでてきたり、構図にも特徴があります。
最後に桜を見事咲かせた場面も、悪いおじいさんが灰をまいてお侍さんに起こられる恐怖もしっかり表現されています。