モクモク村のけんちゃん以外にも、マコとガコシリーズが好きでした。
これもまた英語の教材です。マコとガコは確か幼馴染み。マコはマコト、ガコはガラコ、マコの犬(通訳係)のロボ。
これは本の方には、字は全くないのです。けんちゃんのは紙芝居ですから。前の場面の裏にはセリフなどがかいてありますが、これは全く絵のみで、漫画のようになっているのです。テープを聞いて、絵を追いかけて行きます。
「モクモク村のけんちゃん」の次のステップ教材らしいです。絵本とテープのほか、「バラエティーブック」、「カードゲーム」などもあったらしいですが、私は記憶ありませんが...。
マコとガコを聞きはじめたのはけんちゃんを聞きはじめて数年後のことで、しばらく興味はなかったので記憶もけんちゃんほどありません。以下ストーリー紹介です。
マコちゃん。フルネームはオオタ マコト。11歳。
ガコちゃん。フルネームはトドロキ ガラコ。11歳。
マコトの家で飼っている犬。通訳係。口調が大人っぽく敬語。