色々な時代で宝物を集めている怪盗。
怪盗ブラックの息子。父親が怪盗ブラックだとは知らない。マコちゃんそっくり。
探検隊たち。ブラウンさんがリーダー。
探検隊の1人。実は怪盗ブラック。
恐竜博物館見学しにやってきたマコとガコ。マコは宇宙船のようなものを見つけます。
ドアがあいていて、二人は中は入ります。するとドアが閉まり、開きません。
やがて不思議な音が聴こえ、揺れているようです。二人は慌てます。
そして目がまわり、気を失います。
目覚めるとベッドの上で、見知らぬ外国の女の人がいました。
話す言葉もわけがわからないでいると、女の人は白い犬を呼びます。
マコの家のロボそっくりです。
渡されたレシーバーから人間の言葉のロボはの言葉が聴こえます。ロボは通訳だそうです。
気分が悪いマコに赤い薬が渡されます。
マコは飲みたくないと拒否しますがこれは甘いですよ、と言われ飲んでみますがものすごく苦いのでした。
マコは文句を言うのですが、効き目は確かでした。二人は操縦室に連れて行かれます。そこは2501年に発明されたタイムマシンだと聞かされます。
原始時代への探検隊が乗っているのですが、途中運転の状態を調べるため500年ほど前でとめていたところ、二人が乗り込んできたそうです。
外をみると大きな火山があります。恐竜も見えます。
ロボの教えで二人は自己紹介をします。
乗っているのはリチャード・ブラウン、スミス氏、スミス婦人、マコに薬を渡したクリスティ、ホワイト氏。
ホワイト氏に自己紹介すると、ホワイト氏はなぜかマコを見てびっくりします。
ホワイト氏は写真をみせます。マコそっくりです。ホワイト氏の息子だそうです。
そして緊急通信がでます。テレビに誰かがうつります。
誰かと聞くと怪盗ブラックだと...。
怪盗ブラックは26世紀の怪盗で、世界をまたに悪いことをくり返しているそうです。
緊急通信によるとタイムマシンに変装した怪盗ブラックが乗り込んでいるそうです。
これからどうするのか会議がひらかれました。
全員が外へでて原始時代の探検を続けるそうです。マコはブラウン氏に一緒に行きたいと言いますがダメだと言われます。何度も行きたい! 行きたい! というととうとう許してもらえます。
ガコはいきたくないと言うと、怪盗ブラックが来たらどうする? とマコにと言われます。慌てて私もいくと言うガラコ。
そして一行は外へ進みます。
恐竜を見ながら先へすすむ二人。ホワイト氏が色々とはなしかけてきます。
気付くとブラウン氏と大分離れてしまっていました...。
そしてマコは沼に足をとられます。助けを求めるマコ。ガコはロープをなげましたが届きません。
そこにホワイト氏が駆け付け、ロープを投げます。やっと助かるマコ。泥だらけになった服をぬぐマコ。
急いで進みますがブラウン氏とは出逢いません。
やがて川にであってしまいます。そこでマコは服を洗います。
みんなとはぐれたのにこんなにのんびりしていていいのかと思うマコ。
ホワイト氏は磁石をとりだします。西の方角へすすみます。
やがてタイムマシンが見えてきます。ホワイト氏は戻ろうと言います。
乗るとタイムマシンを動かすホワイト氏。
どうしたのかと聞くと「Be quiet!」と叫ぶホワイト氏。
外の景色がどんどん変わっていきます。まさか怪盗ブラック!? マコは怪盗ブラックなのか聞くと、ホワイト氏はそうだと笑います。
そして怪盗ブラックの姿になり、高笑いの怪盗ブラック。「Are you surprised? 」と怪盗ブラック。
怪盗ブラックは食べ物やビールをすすめ、マコたちをからかいます。
タイムマシンがあるところにつきます。
ここはどこかと聞くと、怪盗ブラックはエジプトだと言います。
マコとガコは椅子にしばりつけられます。
噛み切ろうかというロボ。でもタイムマシンの動かし方がわからない...。
しばらく様子をみようと話合います。
ピラミッドの中にはいる怪盗ブラック。
そして宝石などを持って帰ってくると、今度はローマに着きます。
大きな野球場のようなところに、血だらけの人間が。
驚く二人に「勉強が好きか?」と聞きます。「嫌いだ」と聞くマコ。
すると笑う怪盗ブラック。
怪盗ブラックは目の前のコロシアムのことを説明し、外にでていきます。
勉強が好きだと聞いたのは、好きなら知っているかだからだわ、と言うガコ。
また宝石などを持って来る怪盗ブラック。
どうやら色々な時代へいって宝物を盗んでいるようです。
次に中国につきます。万里の長城だと叫ぶガコに、「勉強が好きか?」と聞きます。
「Yes,I do.」と答えるガコ。
つぎにまたどこかへつくと、外へでてどこかへ歩かされます。
外はおかしな世界です。未来の街のようです。
床が沈み、地下の宝物をためている部屋にいきます。ここにいろと言う怪盗ブラック。
そしてロボが連れて行かれます。
これからどうしようと悩む二人。あった短剣で縛られていたロープを切ります。
そこに逃げてきたロボが天上から顔を出します。
縛られていたロープを渡して二人は部屋を脱出します。
明かりのついた窓をみつけ、「Please open the window.」と言います。
そして開けてくれたのは子どもでした。名前はトム。
怪盗ブラックから逃げてきたとわけを話し、部屋の中へ入れてもらいます。
部屋の中は暗く(明かりがみえたんじゃなかったっけ...?)明かりを付けてもらうと、その子はマコとそっくり! 怪盗ブラックの子どもだと気付くガコ。
そして「トム!」と怪盗ブラックの声がして部屋へ向かってきます。
ベッドの下に隠れると怪盗ブラックが部屋へやってきます。お土産を渡す怪盗ブラック。
怪盗ブラックがいなくなると、トムはマコに怪盗ブラックはどんな人なのか聞きます。
トムは自分の父親が怪盗ブラックだとは知らないのです。知らないと答えるマコ。
マコは日本語を話せるかとマコにききますが、話せないとトム。
姿は同じなのになぁとマコ。
さらにトムは怪盗ブラックがどんな人かききます。秘密は守るからと。
思いきって言っちゃったらというガコに、マコはとうとう話します...。
話すとトムは「嘘つきだ!」とマコを殴ります。
嘘じゃないと言い返すマコ。
ガコはトムを宝物を飾ってある地下室を見せます。トムが父親が怪盗ブラックだと知り、泣き始めます。
泣かないでというガコ。
そしてトムはいい考えがある、と言います。マコもガコもそれは言い考えだ! と納得します。トムはマコと服を取り替えます。
怪盗ブラックが食事をあの地下室にやってきます。
マコとガコはしばられたまま、そこにいます。
そのとき、そこにタイムマシンが現れます! 中からブラウン氏が出て来ました。
スミスさん夫婦やクリスティさんも。
怪盗ブラックはピストルを取り出し、近寄るな! と叫びます。
怪盗ブラックはマコを抱き、ガコを突き飛ばして逃げます。
けど警官隊が囲み逃げられやしない、とロボ。
屋上でマコにピストルを向けます。そしてマコを屋上から落とそうとする怪盗ブラック。
もうおしまいだと思った怪盗ブラックはマコを殺して歴史を変えて逃げようというつもりでした。
しかし、マコが「パパ! 僕はトムだよ!」と叫びます。
マコだと思っていたのはトムでした...。
警官が怪盗ブラックに手錠をかけます。そこにマコが現れます。
そしてブラウン氏の家。トムの手紙をもって警察にいき、タイムマシンを呼んで怪盗ブラックの家でもどっておなかがすいたマコはおやつをもらいます。
トランシーバーからおかしな音が聴こえます。記憶をけす音が流れます。
さよならを告げるロボ。
そしてマコとガコは、普通通りに見学を続けるのでした。あの宇宙船を見つけることなく...。
こっそり最後はマコちゃん大活躍ですね!